友人が癌で、玉川温泉に行こうということで、行ってきました。私は携帯でのブログが出来ないので、ブログの間が開きました。更に弟が癌で入院となってしましましたので、益々間が開きました。
玉川温泉は満員で新玉川温泉に宿泊。此処から歩いて10分で玉川温泉に入れます。
玉川温泉の外の自然の岩盤浴は多くの人が、雨の中でも岩盤に寝ています。
写真は岩盤に行く途中の「大墳」で約98度CでPH1.2の温泉が吹き出ています。次の写真は岩盤浴をやっている近くの、硫黄ガスが出ている所です。
鳥居のところは岩盤の温度は低いですが、放射能が5μシーベルとかで、もっとも放射能が高く、そこで5,6人が、病気療養の為に寝ていました。
私どもは、旅館の中の温泉に入りました。
2013年7月20日土曜日
2013年7月7日日曜日
飯田キリコのsleepy・abジャケット
TS4312では飯田キリコの個展(artdish企画)を開催していますが、飯田キリコが同郷北海道の3人組のバンドsleepy.abのCDのジャケットを制作。その関係で多くのsleepy.abファンが来ています。実際に見た絵がジャケットより美しいとか、問い合わせで、飯田キリコのグッズがありますかと。
その人気に驚きました。
お客さんの話では音楽を聴きながら眠っても結構でsleepy.abにしたとか、ボーカルの成山さんが根室出身でと眠ろう(ねむろう)にかけたのだとか
また、作品が成山さんに似ているとの事でした
U-TUB
弥生美術館
本日偶々TS4312に沢渡朔先生と宇野亜喜良先生が同時に来れれました。宇野先生は弥生美術館で9月7日に村上芳正先生とトークショウを行うとの事で、村上先生から多くの者を引き出そうと張り切っておられました。皆さま是非、ご期待下さい。
弥生美術館http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/
弥生美術館http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/
2013年7月4日木曜日
美楽舎マイコレクション展
またまた、美楽舎のことですが
今年の8月20日から25日(日)までの間、恒例の美楽舎マイコレ展を致します。今年で22回を迎えます。今年は広いスペースで大きいのを出展したいという会員の意見でアートコンプレッスセンター(信濃町)http://www.gallerycomplex.com/東京都新宿区大京町12-9で行います。
25日には15:30~コレクターの笹木繁男(元銀行員)さんの講演があります。
笹木繁男さんは2003年7月に三鷹市美術ギャラリー(その後、周南市、福井県立美術館巡回)で
「あるサラリーマン・コレクションの軌跡 -戦後日本美術の場所ー」と題したコレクション展を開催。その質の高さ、多様な観点から日本の戦後美術を見ていることで大きな反響がありました。これが今でははやりの「サラリーマンコレクター」の先駆けともいえる展覧会でした。笹木さんは、このとき発行したカタログ(完売)には、一切「笹木」の名前を出していませんので知らない方も居られるかもしれません。
今海外で、具体、もの派、草間などが大きく取り上げられていますが、氏は早くからこれに目をつけてコレクションしています。ご期待下さい。
今年の8月20日から25日(日)までの間、恒例の美楽舎マイコレ展を致します。今年で22回を迎えます。今年は広いスペースで大きいのを出展したいという会員の意見でアートコンプレッスセンター(信濃町)http://www.gallerycomplex.com/東京都新宿区大京町12-9で行います。
25日には15:30~コレクターの笹木繁男(元銀行員)さんの講演があります。
笹木繁男さんは2003年7月に三鷹市美術ギャラリー(その後、周南市、福井県立美術館巡回)で
「あるサラリーマン・コレクションの軌跡 -戦後日本美術の場所ー」と題したコレクション展を開催。その質の高さ、多様な観点から日本の戦後美術を見ていることで大きな反響がありました。これが今でははやりの「サラリーマンコレクター」の先駆けともいえる展覧会でした。笹木さんは、このとき発行したカタログ(完売)には、一切「笹木」の名前を出していませんので知らない方も居られるかもしれません。
今海外で、具体、もの派、草間などが大きく取り上げられていますが、氏は早くからこれに目をつけてコレクションしています。ご期待下さい。
2013年7月3日水曜日
美楽舎7月講演会
私の所属する美楽舎では毎月例会をしていますが今月は7月28日に芸力の竹本清香さんに「アートアーカイブ」の話をして頂きます。
作家、コレクター、ギャラリストなど、アートに関係する人が、自分のアーカイブをどうつくり、構成に残していくかなどです。
彼女の作業はFootprintWall http://www.footprintwall.jp/
作家、コレクター、ギャラリストなど、アートに関係する人が、自分のアーカイブをどうつくり、構成に残していくかなどです。
彼女の作業はFootprintWall http://www.footprintwall.jp/
■話す内容
アート情報のアーカイブ、情報管理、情報編集、情報発信についてお話します。
アートに関わる全ての人の活動の記録、その人たちの「足跡:Footprint」の記録をとっていくこと。
そして、その記録を「壁:Wall」に刻んで次世代に遺して伝えていくこと。
アート・アーカイブス「FootprintWall」の仕組みや利用方法についてお話します。
アートの「今」の積み重ねが「歴史」になります。
アートに関わる皆さんからの情報提供がこの世界の構築に不可欠です。
芸力と一緒に”未来遺産を創造すること”を今から始めませんか。
問い合わせ
K’sギャラリー(美楽舎事務局)
東京都中央区京橋3-9-2プラザ京橋ビル3F
東京都中央区京橋3-9-2プラザ京橋ビル3F
地下鉄の京橋駅、宝町駅から徒歩1、2分
参加の方 K’s Gallery 内 増田までご連絡下さい。
Tel 03-5159-0809
●費用 : 会員無料 非会員1000円 懇親会費 1000円
日本橋倶楽部の講演 囲碁石倉九段の話
先日、日本橋倶楽部で、囲碁九段、石倉昇プロ棋士の講演を聞いた。彼は、東大法学部卒で、大学時代、学生本因坊になり、興銀に就職したが2年後退職し、プロ試験に合格、現在九段で活躍、東大で単位の取れる囲碁講座の教授でもある。その話の中で、君子の嗜みとして、琴棋書画といわれ、バランス感覚をつける上で大切な教養。こういうのを身につければ、直ぐ切れる子にはならない。それで、昔の事を思い出しました、かつて、教育大付属高校の試験には、音楽(オルガンらしい)の実習があったとのこと。流石、日本の教育をリードしてきた学校は違うなと思った次第です。教育にはこんなゆとりが必要なのだとおもいました
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