29日美楽舎の飯沢先生の講演をTS4312で行う。満員の盛況。写真コレクションの歴史から現在の写真蒐集の現状。最近のパリフォト、東京フォトの話し。
昨日お会いした、丸沼芸術の森館長須崎さんがフルーツパンの差し入れ、ワイン片手にパンをほう張りながら楽しく拝聴
その後近くの居酒屋での懇親会、遅くまで歓談が続いた。個展の秦さん、企画者の沢渡さんも参加
2013年9月30日月曜日
2013年9月29日日曜日
PCが直って何とか、ブログを続けられそう。
昨日、丸沼芸術の森の鑑賞会出席。版画家入江明日香さんの版画の講演と作品鑑賞。彼女は、此処丸沼芸術の森のアトリエを拠点に活動している作家。先般、版画ビエンナーレで、全員一致で大賞を獲得し、昨年9月から今年の9月1日まで、文化庁の研修で、一版多色刷りの技法の勉強にフランスのエクトール・ソシエに研修留学。その成果と技法についてのお話と彼女の作品の鑑賞。70名ほどの聴衆。
一版多色刷りの技法は私は知らなかったが、技術的に大変高度。話は大変面白く、版画の版木(亜鉛板、銅版)、さらにはビュラン、ローラー絵の具など、触らせていただいた。感激。
此処丸沼芸術の森には、館長の須崎さんの肝いりで、現在16名の作家がアトリエを持って活動している。嘗ては、村上隆氏も此処を拠点としており、2,3年前卒業。須崎さんは、大学初期から村上の作品数百点保有している。氏はワイエスの作品280点程、ベンシャーンの作品300点以上更には杉本博の劇場シリーズの写真総ての50数点をお持ちである。
10月26日には図書館を開設し各種レゾネ、カタログなどの美術書の閲覧が出来るようになる。また、此処がワイエスの研究拠点になるとのことである。
昨日、丸沼芸術の森の鑑賞会出席。版画家入江明日香さんの版画の講演と作品鑑賞。彼女は、此処丸沼芸術の森のアトリエを拠点に活動している作家。先般、版画ビエンナーレで、全員一致で大賞を獲得し、昨年9月から今年の9月1日まで、文化庁の研修で、一版多色刷りの技法の勉強にフランスのエクトール・ソシエに研修留学。その成果と技法についてのお話と彼女の作品の鑑賞。70名ほどの聴衆。
一版多色刷りの技法は私は知らなかったが、技術的に大変高度。話は大変面白く、版画の版木(亜鉛板、銅版)、さらにはビュラン、ローラー絵の具など、触らせていただいた。感激。
此処丸沼芸術の森には、館長の須崎さんの肝いりで、現在16名の作家がアトリエを持って活動している。嘗ては、村上隆氏も此処を拠点としており、2,3年前卒業。須崎さんは、大学初期から村上の作品数百点保有している。氏はワイエスの作品280点程、ベンシャーンの作品300点以上更には杉本博の劇場シリーズの写真総ての50数点をお持ちである。
10月26日には図書館を開設し各種レゾネ、カタログなどの美術書の閲覧が出来るようになる。また、此処がワイエスの研究拠点になるとのことである。
2013年8月15日木曜日
福富太郎のコレクション展
暫くPCの調子が悪くブログが出来なかった
ようやく、動くようになりました
友人からの紹介です
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お知らせです。
ようやく、動くようになりました
友人からの紹介です
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お知らせです。
福富太郎がひっそりと、川船画廊で「8月15日: 光と影の展示会」を開催します。
開催期間が15日-18日までと短期間です。11時~19時まで
見逃せない作品が並ぶと思います。ご案内まで
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2013年7月29日月曜日
2013年7月27日土曜日
私の友人で元NHKのモスクワ支局長小林和男さんから、こんなお話がありました
以下彼のメールです。ロシアのプーシュキン美術館の館長が52年間館長であった。
皆さま
サンクトペテルブルクのエルミタージュと並んでロシアを代表する美術館に
モスクワのプーシキン美術館があります。エルミタージュ美術館が宮殿の一部
を使って展示が始められたのに対して、プーシキンは美術館専用として建設さ
れたロシアで初めての美術館です。
今月この美術館で大変な変化がありました。1961年に当時のフルシチョフ首相
によって任命された女性イリーナ・アントーノヴァ館長が辞任したのです。フ
ルシチョフからブレジネフ、ゴルバチョフからプーチンと指導者が変わり、国
の体制が変わっても52年間館長であり続けた不思議な女性です。
その背後には美術品に対する執念と強烈な国家意識があり、ロシアの人々は畏
敬の念を込めて女帝と呼んでいました。私も43年前にロシアの特派員になった
ときから「女帝」に関心を持ち、取材も続けてきましたが、彼女の信念の固
さ、美術品に対する執着を理解せず、ひどく恥をかいた事も、煮え湯を飲まさ
れた事もあります。
彼女の52年間はロシア人のメンタリティーを知る格好の材料ですが、同時にロ
シアが一筋縄ではいかない厄介な国である事を思い知らされることにもなります。
28日日曜日午後6時半からNHKラジオの番組「地球ラジオ」で「女帝」について
お話します。10分足らずの時間ですが、お聞きいただければ幸いです。お騒が
せお許し下さい
以下彼のメールです。ロシアのプーシュキン美術館の館長が52年間館長であった。
皆さま
サンクトペテルブルクのエルミタージュと並んでロシアを代表する美術館に
モスクワのプーシキン美術館があります。エルミタージュ美術館が宮殿の一部
を使って展示が始められたのに対して、プーシキンは美術館専用として建設さ
れたロシアで初めての美術館です。
今月この美術館で大変な変化がありました。1961年に当時のフルシチョフ首相
によって任命された女性イリーナ・アントーノヴァ館長が辞任したのです。フ
ルシチョフからブレジネフ、ゴルバチョフからプーチンと指導者が変わり、国
の体制が変わっても52年間館長であり続けた不思議な女性です。
その背後には美術品に対する執念と強烈な国家意識があり、ロシアの人々は畏
敬の念を込めて女帝と呼んでいました。私も43年前にロシアの特派員になった
ときから「女帝」に関心を持ち、取材も続けてきましたが、彼女の信念の固
さ、美術品に対する執着を理解せず、ひどく恥をかいた事も、煮え湯を飲まさ
れた事もあります。
彼女の52年間はロシア人のメンタリティーを知る格好の材料ですが、同時にロ
シアが一筋縄ではいかない厄介な国である事を思い知らされることにもなります。
28日日曜日午後6時半からNHKラジオの番組「地球ラジオ」で「女帝」について
お話します。10分足らずの時間ですが、お聞きいただければ幸いです。お騒が
せお許し下さい
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