画廊TS4312の名前は、私の生まれ育った住所で、今、画廊のあるところでもある東京、新宿、四谷3丁目12番地に由来している。私は四谷第四幼稚園、四谷第四小学校、四谷第二中学校を卒業したが、今は、統合されて、なくなってしまった。しかし、私の通った新宿高校はまだある。この学校の卒業生で美術部の所属していた、有志が作った「0の会」という美術サークルがある。主宰は、当時の美術の担当だった吉江新二先生で今年92歳。今年も主体展に出展今でもお元気である。その会が今月21日~27日まで。京橋のギャラリークボタで始まる。今年は19回である。不肖私も1回から参加させていただいている。新制作の張替先生も参加、更には岐阜県立美術館の古川館長も参加している。そうそうたる顔ぶれだ。よくもまあ、こんな先生が素人の私どもに付き合ってくれる物だと、感心すると共に、大変ありがたい。古きよき時代の新宿高校の校風なのだろう。
ご興味のある方は是非足をお運びください。玉石混合、作風もまったく異なった人たちの展示です、
私の今年の作品の一つです
2013年10月5日土曜日
2013年10月3日木曜日
2013年10月1日火曜日
先日、『現代美術コレクションの楽しみ』(三元社)の著者笹沼さんに誘われて、六本木の富士フィルムスクエアで木村伊兵衛のふたつの旅 琉球・秋田を見た。その前にTS4312に氏が訪れて、扉に貼ってある、秋田県の伊兵衛の写真のポスター「あきたびじょん」が目に留まって、誘っていただいたのだ。約20点ほどの作品だが、どれも珠玉の作品。素晴らしい。係りの人に流石富士フィルム、何点お持ちですかと聞いたら、総て遺族からお借りした作品群と。
笹沼さんと食事の後、著作の内容、また画廊に対するアドバイスなど、数時間有意義に過ごした。日本の通常の画廊では、作家が年を取ると、作品の値段は高くなるが、ピエール・マチス、その他が言う様に、作品は年代により出来不出来はあり、それは2ndに廻ると決定的である。
笹沼さんには数年前、美楽舎で講演をしていただいたが、その時の議事録を、ある銀座の画廊主に頼まれて、お送りしたが、その時画廊主からの返事に、「こんなアメリカかぶれの人も居るのよね」と返されて驚愕したことを思い出した。
笹沼さんと食事の後、著作の内容、また画廊に対するアドバイスなど、数時間有意義に過ごした。日本の通常の画廊では、作家が年を取ると、作品の値段は高くなるが、ピエール・マチス、その他が言う様に、作品は年代により出来不出来はあり、それは2ndに廻ると決定的である。
笹沼さんには数年前、美楽舎で講演をしていただいたが、その時の議事録を、ある銀座の画廊主に頼まれて、お送りしたが、その時画廊主からの返事に、「こんなアメリカかぶれの人も居るのよね」と返されて驚愕したことを思い出した。
2013年9月30日月曜日
2013年9月29日日曜日
PCが直って何とか、ブログを続けられそう。
昨日、丸沼芸術の森の鑑賞会出席。版画家入江明日香さんの版画の講演と作品鑑賞。彼女は、此処丸沼芸術の森のアトリエを拠点に活動している作家。先般、版画ビエンナーレで、全員一致で大賞を獲得し、昨年9月から今年の9月1日まで、文化庁の研修で、一版多色刷りの技法の勉強にフランスのエクトール・ソシエに研修留学。その成果と技法についてのお話と彼女の作品の鑑賞。70名ほどの聴衆。
一版多色刷りの技法は私は知らなかったが、技術的に大変高度。話は大変面白く、版画の版木(亜鉛板、銅版)、さらにはビュラン、ローラー絵の具など、触らせていただいた。感激。
此処丸沼芸術の森には、館長の須崎さんの肝いりで、現在16名の作家がアトリエを持って活動している。嘗ては、村上隆氏も此処を拠点としており、2,3年前卒業。須崎さんは、大学初期から村上の作品数百点保有している。氏はワイエスの作品280点程、ベンシャーンの作品300点以上更には杉本博の劇場シリーズの写真総ての50数点をお持ちである。
10月26日には図書館を開設し各種レゾネ、カタログなどの美術書の閲覧が出来るようになる。また、此処がワイエスの研究拠点になるとのことである。
昨日、丸沼芸術の森の鑑賞会出席。版画家入江明日香さんの版画の講演と作品鑑賞。彼女は、此処丸沼芸術の森のアトリエを拠点に活動している作家。先般、版画ビエンナーレで、全員一致で大賞を獲得し、昨年9月から今年の9月1日まで、文化庁の研修で、一版多色刷りの技法の勉強にフランスのエクトール・ソシエに研修留学。その成果と技法についてのお話と彼女の作品の鑑賞。70名ほどの聴衆。
一版多色刷りの技法は私は知らなかったが、技術的に大変高度。話は大変面白く、版画の版木(亜鉛板、銅版)、さらにはビュラン、ローラー絵の具など、触らせていただいた。感激。
此処丸沼芸術の森には、館長の須崎さんの肝いりで、現在16名の作家がアトリエを持って活動している。嘗ては、村上隆氏も此処を拠点としており、2,3年前卒業。須崎さんは、大学初期から村上の作品数百点保有している。氏はワイエスの作品280点程、ベンシャーンの作品300点以上更には杉本博の劇場シリーズの写真総ての50数点をお持ちである。
10月26日には図書館を開設し各種レゾネ、カタログなどの美術書の閲覧が出来るようになる。また、此処がワイエスの研究拠点になるとのことである。
2013年8月15日木曜日
福富太郎のコレクション展
暫くPCの調子が悪くブログが出来なかった
ようやく、動くようになりました
友人からの紹介です
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お知らせです。
ようやく、動くようになりました
友人からの紹介です
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お知らせです。
福富太郎がひっそりと、川船画廊で「8月15日: 光と影の展示会」を開催します。
開催期間が15日-18日までと短期間です。11時~19時まで
見逃せない作品が並ぶと思います。ご案内まで
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